10月25日に関東武道術理研究会の稽古がありましたので簡単にその様子を時系列で紹介したいと思います。
10:30 夜勤終了。神田から戸田へ。若干ナチュラルハイのため、目が冴えていた。
11:30 マクド昼飯。お腹がいっぱいになったために眠気に襲われる。
12:30 稽古前から眠気と格闘、勝利。
12:45 戸田SCでのほほんPAPA会長と再開。ムチミの話で盛り上がる。
13:00 かずぽんさんの鋭心会空手【http://blog.livedoor.jp/eishinkai_karate/】の体験稽古に参加。蹴りメインの稽古で、中段前蹴りと中段回し蹴り、その防御の練習をしました。その過程で前からの課題だった左の中段回し蹴りのぎこちなさがなくなり、少し精度が良くなりました。指導員の皆さんの丁寧な指導のお陰です。
ちなみに休憩時間にのほほんPAPA会長の持ってきた天狗下駄で大盛り上がり。「飛び後ろ回しっっ!!」の掛け声で思わず、下駄を履いたまま飛び後ろ回し蹴りをする人続出!(半分嘘) 関東でも遅れたブームが来るのでしょうか?!
15:00 関東武道術理研究会開始。のほほんPAPA会長、居流庵、じゅんさん、きゃんさん、意地悪爺先生とその稽古仲間の方々と盛況でした。せっかくの【研究会】ですので、合気道を意地悪爺先生に、その稽古仲間でクラブ・マガの指導者をされている方にクラブ・マガの教えを頂き、【研究】させていただきました。
最初は意地悪爺先生の指導で体の転換とそこから派生する入り身投げを主に稽古しました。Master先生のまずはぶつかる稽古とは違い、如何に相手を受け入れるかという、私の思うところの一般的な合気道の稽古でした。むろん、受け入れるにも限度はあるわけで、そこを考えるにも良い稽古でした。
次にクラブ・マガの稽古です。やる気のある相手にどう対処するか、ナイフ取り、反射的な防御の稽古法などを主にやりました。特に膝、金的と続くコンビネーションは、相手にやられないように制するには必要だと思いましたし、むろん相手もやってくることも考えるときちんとした防御も身につけるべきだと感じました。
個人的に面白かったのは、ナイフを持った相手の顔面にフリスクのケースを手首のスナップだけで投げるのや財布を渡すふりをして、落としたり、後はここには書けないエグイことをいっぱい研究させて頂きました。
17:00 稽古後、先に帰られた意地悪爺先生とは別にのほほんPAPA会長ときゃんさんと雑談しながら、一教の練習をメインでやりました。やっぱり私はまだまだ腕力でどうにかしてしまおうとするので、もっと余計な力を使わないよう、力の使いどころを見極める稽古が必要だと感じました。
25日に空手の稽古をつけてくださった鋭心会の皆さん、関東武道術理研究会に参加頂いた皆様、そして毎度、稽古場を苦心して頂けるのほほんPAPA会長、動画で稽古方法を示してくださるMaster先生、勉強させて頂き感謝致します。
次回はもっともっと参加して頂けるよう、参加者をどしどし募集します。
武道、武術の種類に拘らず、初心者の方でもお越しください。
presented by 居流庵